乳がん検診手袋の使い方動画
&セルフチェック方法

乳がん検診手袋の使い方

  • (1)ピンク面を上にして、透明のシートが下に2枚くるように手を入れます。
  • (2)3本指でしっかりと深く強く押して「の」の字を書くように指をすべらせます。
  • (3)手をあげた脇の下から乳房の内側に向かって3本指で 胸全体をチェックします。

使い方動画

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いつチェックすればよいか

月経開始5日目~1週間後

乳房の張りがひいてからのチェックが最適です
閉経後の方は、毎月1回チェック日を決めて実施してください

セルフチェックについて

乳がんにかかりやすい箇所
統計上、乳がんが発生する確率が最も多い部位は、脇の下から外側上部の部分にかけてだと言われています。しかし、乳房内のどの部位からも発生する可能性がありますので、セルフチェックの際はまんべんなく行いましょう。

上下、内外の%値に気をつけてチェック!

出典:全国乳がん患者登録調査報告 第32号 2000

1. 目で確かめる

  • 両腕を上げて、左右の乳房、乳輪、乳頭の形、大きさ等の変化を確認する。
  • 腕を腰にあてて、腕を前後に動かし胸を変形させ乳房の変化を確認する。

2. 触診:手で確かめる

  • 3本指で「の」字を描くように強く深く、腕を伸ばした脇の下から胸全体の乳腺を確かめるようにチェックする。
  • 前回触った感覚と比較し、違うところは無いかを確認する。
  • 乳房、乳頭をしぼるようにして、分泌液が出ないかも確認する。